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キャビティリングダウン分光を用いた油中ガス分析装置の検討
キャビティリングダウン分光を用いた油中ガス分析装置の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-156
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study for the Analysis System of Dissolved Gas in Oil using Cavity Ring Down Spectroscopy
著者名: 染谷 竜太(東芝),今村 武(東芝),山田 慎(東芝),山口 滋(東海大学)
著者名(英語): Ryuta Someya(Toshiba Corporation),Takeshi Imamura(Toshiba Corporation),Shin Yamada(Toshiba Corporation),Shigeru Yamaguchi(Tokai University)
キーワード: レーザー分光|油中ガス|絶縁油|アセチレン
要約(日本語): 大型の油入変圧器の保守管理における診断方法の一つに油中ガス分析法がある。油中ガス分析法は、油中ガス抽出装置とガスクロマトグラフから構成されるが、このシステムは装置構成がやや複雑であり、作業性や分析時間に改善の余地がある。そこで我々はこれらの課題を解決するために半導体レーザーを用いた近赤外分光法に着目し、さらに分光方式としてキャビティリングダウン分光(Cavity Ring Down Spectroscopy :CRDS)法を採用することで精度、感度が飛躍的に向上するガス分析装置について検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 853 Kバイト
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