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絶縁油帯電度に及ぼす油中硫黄成分の影響(5)
絶縁油帯電度に及ぼす油中硫黄成分の影響(5)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-165
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Influence of Sulfur Components in Static Electrification of Oil (5)
著者名: 今村 武(東芝),染谷 竜太(東芝),山田 慎(東芝)
著者名(英語): Takeshi Imamura(Toshiba Corporation),Ryuta Someya(Toshiba Corporation),shin yamada(Toshiba Corporation)
キーワード: 流動帯電|絶縁油|シンダン|硫黄成分
要約(日本語): 変圧器に使われている絶縁油のような絶縁性の高い液体は発生した電荷が蓄積しやすいため、その低減化や迅速な除電方法の開発が望まれている。絶縁油の流動帯電発生メカニズムについては、その高帯電度化に油中の硫黄成分が影響を与えていることが報告されている。今回、その硫黄成分の絶縁油高帯電度化への影響を詳しく調べるため、油中の微量硫黄成分を定量できる化学発光硫黄検出器(SCD)を用いて当社経年劣化絶縁油の硫黄成分について調べた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 808 Kバイト
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