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励磁突入電流と損失の低減を指向した特高受電の変圧器設計方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-168
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study of High Voltage Transformer Design Method for Reduction of Inrush Current and Losses
著者名: 徳永 義孝(東京電力)
著者名(英語): Yoshitaka Tokunaga(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 変圧器|設計|励磁突入電流|損失|遺伝的アルゴリズム|EMTP
要約(日本語): 変圧器投入時に他需要家の電力品質への影響を緩和するには、変圧器自体に励磁突入電流が低減の対策が施されていることが理想的である。そこで変圧器仕様,上位系統のインピーダンス,投入条件に対し、設計手順と系統解析を組み合わせ、これに遺伝的アルゴリズムを適用して損失の低減を考慮しながら励磁突入電流の低減を図れる変圧器設計方法を考案した。次に本方法で得た設計値による励磁突入電流,損失などの特性について、既存の実機と比較検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,789 Kバイト
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