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非接触充電装置において電力伝送効率を最大にする最適周波数の検討

非接触充電装置において電力伝送効率を最大にする最適周波数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-178

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Optimum Frequency for Realizing High Power Transmission Efficiency for Inductive Power Transfer Apparatus

著者名: 加藤 慶太(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),土岐 健(関西電力),前川 友哉(関西電力),花田敏城 (関西電力)

著者名(英語): Keita Kato(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Takeshi Toki(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tomochika Maekawa(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Toshiki Hanada(The Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 非接触充電|電力伝送効率|有限要素法|等価回路|時定数

要約(日本語): 電気自動車等の充電の手段として, 電磁誘導方式の非接触給電(Inductive Power Transfer, 以下IPT)装置が提案されている。この方式は, 使用するコイルの形状や寸法に対して, 最も高い電力伝送効率を満たす最適な周波数が存在する。筆者らは, この最適な周波数を解析的に求めることを検討し、充電回路の抵抗とインダクタンスから決まる, 充電電流波形の時定数と周期の比が大きくなるほど, 高電力伝送効率を実現できる可能性があることを確認している。そこで本報告では, 充電回路の時定数と周期の比と電力伝送効率の関係について、電気自動車の充電システムでよく検討されているパンケーキ型コイルを用いて検討を行った。まず充電回路を製作し, 電力伝送効率や動作波形の測定を行い、次に有限要素法を用いて各インダクタンスを算出し, それを用いて時定数と周期の比を算出し, 電力伝送効率との関係を調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,919 Kバイト

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