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パンケーキ型コイルを用いた非接触給電装置についての検討

パンケーキ型コイルを用いた非接触給電装置についての検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-179

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Examination about Inductive Power Transfer Apparatus using Pancake-shaped Coil

著者名: 作田 光平(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),土岐 健(関西電力),前川 友哉(関西電力),花田敏城 (関西電力)

著者名(英語): Kohei Sakuta(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Takeshi Toki(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tomochika Maekawa(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Toshiki Hanada(The Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 非接触給電|電力伝送効率|出力電力|パンケーキ型コイル|有限要素法|等価回路

要約(日本語): 本報告では自作コイルを用いた非接触給電装置について実験と解析を行い、電力伝送効率、出力電力の値を比較し、解析精度の検討を行う。コイル形状はパンケーキ型(空心コイル)とし、一次側、二次側のコイルともに手巻きにより製作した。装置の出力・効率特性の解析に当たって、送受電側各コイルの自己・相互インダクタンスは有限要素法解析により高精度に計算することが可能である。一方、コイルの抵抗値は高周波領域においては、表皮効果、近接効果などの影響を考慮する必要があるため計算するのは容易ではない。現時点ではコイル抵抗の周波数特性は測定した値を用いて解析を行っているが、コイルの抵抗値の表皮効果と近接効果による影響を調べるために導線をパンケーキ型コイルとして成形した場合と直線状に配置した場合の周波数特性を測定した結果についても示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,717 Kバイト

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