1
/
の
1
導電率の温度依存性を考慮した数値解析の検討
導電率の温度依存性を考慮した数値解析の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-180
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Examination of the numerical analysis considering temperature dependence of the conductivity
著者名: 仲村 紘太(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学)
著者名(英語): Kota Nakamura(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University)
キーワード: IH調理器|有限要素法|渦電流場解析|熱伝導場解析|温度依存性
要約(日本語): IH調理器は電磁誘導加熱を利用した製品であり、オール電化住宅の増加に伴い需要が拡大している。そのため、問題点である加熱時に鍋の中央と周辺で生じる温度むらの改善が望まれている。改善策の検討において数値解析が有効であるが、解析により求めた温度と実際の温度の差異を小さくする必要がある。そこで本報告では、有限要素解析において鍋の導電率の温度依存性を考慮することで計算結果と測定値との整合を図った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 892 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
