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磁性流体の形状制御法に関する研究

磁性流体の形状制御法に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-182

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on shape control method of ferrofluid

著者名: 松田 高尚(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),宮坂 史和(大阪大学),吉川 岳(大阪大学)

著者名(英語): Takahisa Matsuda(Graduate School of Engineering,Osaka University),Katsuhiro Hirata(Graduate School of Engineering,Osaka University),Takakazu Miyasaka(Graduate School of Engineering,Osaka University),Gaku Yoshikawa(Graduate School of Engineering,Osaka University)

キーワード: 磁性流体

要約(日本語): 近年,磁性流体は磁場下での特異な流体の性質を利用して各種の機器への応用が検討されてきているが,その利用法としては磁性流体シール・軸受・研磨・ダンパーなど,磁場による磁性流体の保持あるいは磁性流体中の物体の保持を主な動作原理としているものが主流であり,磁性流体を能動的に大変形させる工業的な利用例は少ない.本研究は磁性流体の能動的な形状制御を目的としており,本報ではその前段階として,アクリル製の容器に満たした,一定容量の磁性流体の交流磁場中における鉛直方向への変形能について,入力電圧波形の周波数とDuty比をパラメータとして実験を行い,また変形時の形状についても考察を行った.その結果を報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,667 Kバイト

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