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拡張現実感技術を利用した磁場可視化システムの一提案

拡張現実感技術を利用した磁場可視化システムの一提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-194

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A New Visualization System for Magnetic Field Utilizing Augmented Reality Technology

著者名: 宮内 武紀(新居浜工業高等専門学校),松友 真哉(新居浜工業高等専門学校),野口 聡(北海道大学),山下 英生(広島工業大学)

著者名(英語): Takenori Miyauchi(Niihama National College of Technology),Shinya Matsutomo(Niihama National College of Technology),So Noguchi(Hokkaido University),Hideo Yamashita(Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: 拡張現実感技術|磁場解析|可視化|電磁気学教育

要約(日本語): 電磁気学教育においては,初学者に磁場のイメージを持たせることが第一の課題であり,通常は,実験やコンピュータシミュレーションをとおして磁場を理解させる。しかしながら,このような方法を用いた場合,手間と時間がかかるうえに,初学者の直感的な理解に結び付き難い。そこで,我々は,対象物 (例えば磁石や電流のモデル)をカメラで撮影し,撮影対象とその磁場分布をリアルタイムで重ねて描画することで,初学者に磁場を観察させる「拡張現実感技術を利用した磁場可視化システム」を提案する。本システムによって,ユーザはあたかも現実空間に磁束線が存在しているように錯覚し,初学者が利用すれば磁場を直感的にイメージし理解することが可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 800 Kバイト

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