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三次元有限要素法による二軸駆動共振アクチュエータの動作特性解析

三次元有限要素法による二軸駆動共振アクチュエータの動作特性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-202

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Dynamic Analysis of a Two-DOF Resonant Actuator Employing 3-D Finite Element Method

著者名: 浅井 保至(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),太田 智浩(パナソニック電工)

著者名(英語): Yasuyoshi Asai(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Tomohiro Ota(Panasonic Electric Works,Ltd.)

キーワード: リニア振動アクチュエータ|リニア共振アクチュエータ|三次元有限要素法|動作解析|二自由度|ベクトル制御

要約(日本語): 近年LRAの応用分野の拡大へ向けて,二自由度以上の駆動が求められており,筆者らは単体で多自由度駆動が可能であるアクチュエータの研究を進めてきた.これまで扱ってきたアクチュエータは各軸駆動を独立して制御可能なモデルであり,エアギャップ方向に駆動軸を持つモデルについては検討されていない.エアギャップ方向への駆動は駆動範囲が制限されるものの,水平方向に比べ,大きな推力を得ることが可能であり,また今後さらなる多自由度化を実現するためには,エアギャップ方向への駆動の検討が不可欠である.そこで本稿では,エアギャップ方向に駆動軸を持つ二軸駆動共振アクチュエータとその制御法を提案し,その有用性を有限要素法により明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,496 Kバイト

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