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相集中巻線リニアモータのディテント低減検討

相集中巻線リニアモータのディテント低減検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-205

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study of Detent Reduction Technique for Phase Concentrated Winding Linear Motor

著者名: 青山 康明(日立製作所),岩路善尚 (日立製作所)

著者名(英語): Yasuaki Aoyama(Hitachi,Ltd.,Hitachi Research Laboratory),Yoshitaka Iwaji(Hitachi,Ltd.,Hitachi Research Laboratory)

キーワード: リニアモータ|磁気吸引力|低脈動|相集中巻線

要約(日本語): 産業機器の自動化や高速化に伴い、リニアモータの産業機器への採用が進んでいる。特に大推力が必要な産業機器においては、希土類磁石を用いたコア付きリニアモータの採用が主流になっている。ここで、コア付きリニアモータは、パーミアンスが高く大推力化が実現できる反面、コアと磁石の吸引力によりディテントが発生する。ディテントはリニアモータの振動や位置決め精度の低下の原因になる。今回、筆者らが開発を進めている相集中巻線リニアモータに関するディテント低減方法を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 761 Kバイト

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