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ダイヤフラムブロワ用電磁式往復駆動装置の磁気回路寸法が駆動力に及ぼす影響

ダイヤフラムブロワ用電磁式往復駆動装置の磁気回路寸法が駆動力に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-206

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Effect of Dimension of Magnetic Circuit of Magnetic Reciprocating Vibration of Diaphragm Blower

著者名: 下瀬 慧(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学),宮城 大輔(岡山大学),山上 美浩(大晃機械工業)

著者名(英語): Satoshi Shimose(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University),Daisuke Miyagi(Okayama University),Yoshihiro Yamagami(Taiko Kikai Industries Co.,Ltd.)

キーワード: ダイヤフラムブロワ|リニアモータ

要約(日本語):  電磁式往復駆動装置は,コイルに交流電流を流し,発生する交番磁界によって磁石に電磁力を発生させ,その磁石に取り付けたれたポンプによって,空気の吸排気を行う装置である.本装置の駆動特性は磁気回路の寸法によって大きく影響されるが,これについての体系的な検討を行った報告はほとんどないようである.本ブロワに用いられる往復駆動装置の磁気回路の高効率化設計のために,ヨーク及びコイル寸法を変数とするパラメータスタディを行った結果,独立して性能に影響を与える設計変数と,他の設計変数との相関が高い設計変数とをそれぞれ特定し,高効率な装置を実現する寸法の特徴を明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,424 Kバイト

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