1
/
の
1
高磁束密度リニア同期モータの効率と力率特性
高磁束密度リニア同期モータの効率と力率特性
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-209
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Efficiency and Power Factor Characteristics of Linear Synchronous Motor with High Flux Density
著者名: 寺田充伸 (九州大学),藤井 信男(九州大学)
著者名(英語): Mitsunobu Terata(Kyushu University),Nobuo Fujii(Kyushu University)
キーワード: リニアモータ|輸送用|永久磁石|高磁束密度|高効率|高力率
要約(日本語): 輸送用のリニア同期モータ(LSM)は安全性の面からギャップ長が大きくなるため、界磁によるエアギャップ磁束密度を大きくすることができなかった。そのため、所望の推力を得るためには電機子巻線のアンペアターンを大きくする必要があったが、巻線導体における抵抗損失が大きくなり、効率が低くなる。我々は、界磁に希土類永久磁石(PM)を特別な方式で配置することにより、PMの残留磁束密度を超える磁束密度をギャップ中に発生させる高磁束密度LSMを提案した。本稿では高磁束密度LSMの効率および力率特性の検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,355 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
