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埋込磁石形リニア磁気減速機の減速比による動作特性への影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-212
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Linear Magnetic Gear Employing 3D-FEM
著者名: 森島 卓志(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),井出 充洋(大阪大学),新口 昇(大阪大学)
著者名(英語): Takushi Morishima(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Atsuhiro Ide(Osaka University),Noboru Niguchi(Osaka University)
キーワード: リニア磁気減速機|三次元有限要素法|実験計画法
要約(日本語): 近年,家事や介護など,人間の生活空間で作業するロボットが注目されており,ロボットへのリニア電磁アクチュエータの搭載が検討されている.そこで,ロボット用途でのリニア電磁アクチュエータの高出力化が必要である.また,非接触で動力伝達を行う磁気減速機は,機械的な損失がないため,機械式減速機より高効率であることや,メンテナンスフリーであるといった様々な特長があり,その動作原理および基本特性を明らかにしてきた.本論文では,埋込磁石型リニア磁気伝達減速機について,三次元有限要素法を用いて,減速比による推力特性や動作特性への影響について比較検討を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,869 Kバイト
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