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三次元有元要素方による有極リレーの動作特性の改善

三次元有元要素方による有極リレーの動作特性の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-216

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Improvement of Operation of Polarized Relay Using 3-D Finite Element Method

著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),石榑 宏紀(岐阜大学),浅野 達也(岐阜大学)

著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Hiroki Ishigure(Gifu University),Tatsuya Asano(Gifu University)

キーワード: 有極リレー|動作特性|過渡動作特性解析|三次元有限要素法

要約(日本語): 有極リレーは磁気回路に永久磁石を持つため,従来の試作・試行による実験的手法では,有極リレーで重要である可動子の保持機能と安定した開閉動作を両立させることは容易でない。本稿では,三次元有限要素法を用いて磁界解析を行い,磁束分布を明らかにするとともに,高いトルクが得られる可動子形状を検討する。さらに,トルク特性が向上した形状にて過渡動作特性解析を行い,動作特性の改善のために,形状変更前のモデルの解析結果と比較検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,448 Kバイト

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