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電流制御による非接触磁気インパクト機構の解析

電流制御による非接触磁気インパクト機構の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-218

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Analysis of a non-contact electromagnetic impact mechanism using the current control

著者名: 細川 博之(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),太田 智浩(パナソニック電工解析センター)

著者名(英語): Hiroyuki Hosokawa(Osaka University),Katuhiro Hirata(Osaka University),Tomohiro Ota(Panasonic Electric Works,Ltd)

キーワード: 有限要素法|非接触磁気衝撃機構|誘導電流|電流制御方式

要約(日本語): 著者らは,渦電流による非接触磁気衝撃機構の研究を進めてきた。前研究における機構では,磁石を配置した回転子を回し,銅板と磁性体からなる固定部へ挿入し,発生する渦電流によるローレンツ力を利用した。しかし,この機構では回転子を回すモータへの負荷となる平均トルクが大きく発生した。そこで,銅板の代わりにコイルを配置した新しい機構を提案する。その機構は,回転子の任意の位置で,コイルを短絡させ,任意のトルクを得る電流制御方式を適用している。それにより,平均トルクの低減と最大衝撃トルクの確保を実現できる。本稿では,試作機を作成し,実験検証を行い,解析手法の妥当性を検討するとともに,本機構の有効性を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,552 Kバイト

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