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反発受動型ラジアル軸受における3D-FEM解析値と実験の比較と考察

反発受動型ラジアル軸受における3D-FEM解析値と実験の比較と考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-227

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Comparison of measured value in a Passive Repulsive Radial Bearing with respect to the analytical value in 3D-FEM

著者名: 齊田 陽 (東京工業大学),千葉 明 (東京工業大学)

キーワード: 磁気軸受|有限要素法|反発受動型

要約(日本語): 磁気軸受は非接触で回転体を支持するもので、保守性がよく、無摩耗、無粉塵、潤滑油レス等の特長がある。回転体を磁気浮上させるには、回転体の回転方向以外の5 自由度を制御する必要があり、全て能動的に制御するとコストが増大する。コスト低減のため、ラジアル軸受をリング型の永久磁石を使用した反発受動型軸受とした一軸制御型の磁気軸受システムが提案されている。本報告は小型の反発受動型磁気軸受を構成し、3D-FEM解析ソフトにより力を算出する。さらに実験装置を製作して反発力を測定する。この結果、4~6割の誤差が生じることを明らかにし、その原因と補正方法を考察した。その結果、15%以内で一致することも明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,444 Kバイト

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