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経済性を考慮した太陽光発電の協調的な力率制御の検討

経済性を考慮した太陽光発電の協調的な力率制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-003

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A study of cooperative power factor control of photovoltaic power generation considering economic efficiency

著者名: 君塚 将人(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Masato Kimiduka(Meiji University),Teruhisa Kumano(Meiji University)

キーワード: 配電系統|分散型電源|力率制御

要約(日本語): 太陽光発電(以下PV)システムが配電系統に連系された場合,逆潮流により系統電圧が上昇し,電圧逸脱の可能性が生ずる。一方でPVは運転力率を制御することで無効電力を供給・吸収することができるため,電圧分布の適正化に大きく貢献できる。しかし,系統連系用のインバータの容量には余裕が少なく,力率制御によって無効電力出力を行うと,有効電力出力が減少し需要家の売電量が少なくなってしまい,経済的不利益が生じてしまう。これらに対し,筆者らは需要家間で協調して力率制御を行える経済制度の検討を行ってきた。本稿では,経済性を考慮に入れた新たな力率制御方式を作成し,動特性解析を行った。そして,協調的に動作することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,792 Kバイト

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