配電系統におけるPV出力推定に関する検討~短周期成分についての検討~
配電系統におけるPV出力推定に関する検討~短周期成分についての検討~
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-012
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Study on PV Output Estimation in Distribution Systems - Investigation on the Short Cycle Component
著者名: 安永 章人(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学)
著者名(英語): Akihito Yasunaga(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University)
キーワード: 独立成分分析|太陽光発電|配電系統
要約(日本語): PVのような自然エネルギーを利用したDGの連系量が増加すると,常時の系統運用はもちろんのこと,系統事故発生時の復旧操作等にも大きな支障をきたす可能性がある。特に,配電系統に連系されたDGは,単独運転が基本的に禁止されているために,系統事故等で停電した区間に接続されているPVは一斉に解列されることになる。すなわち,事故復旧時にはPVが解列された状態で復旧操作を行うことになるため,復旧操作中の負荷量は事故前に観測されていた正味の負荷量とは異なり,その大きさを正確に把握することができず,一時的な過負荷発生などの悪影響を及ぼす可能性がある。そこで,独立成分分析(Independent Component Analysis; ICA)に基づいたPV出力と負荷量の分離手法を提案し,基礎的な検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,904 Kバイト
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