1
/
の
1
多地点のPV出力測定とならし効果の評価
多地点のPV出力測定とならし効果の評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-014
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Study on Smoothing Effect of output fluctuation of Multiple PVs by Actual Measurement
著者名: 市川裕貴 (横浜国立大学),辻 隆男 (横浜国立大学),大山 力 (横浜国立大学)
キーワード: ならし効果|日射量|太陽光発電
要約(日本語): 近年、世界的に風力発電や太陽光発電(PV:Photovoltaic)の導入が加速している。これは、エネルギー需要が増えたことや地球環境への関心が高まっていることを示している。本研究ではならし効果について数百m四方の比較的狭い地域に導入した日射量計測機を用いて評価を行った。解析時間は日射量の一番大きい午前11時50分からの10分間のデータを用いて解析を行った。その結果、曇りの日が実際に測定したデータから解析を行うと顕著にならし効果の影響がみられた。また、天候が同じ曇りであっても解析時間の実際の天気によって結果は大きく異なることが確認できた。概ね0.02[Hz]以上の周波数領域においてならし効果が大きく表れる結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,444 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
