仙台地区の太陽光発電出力変動に関する一検討
仙台地区の太陽光発電出力変動に関する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-016
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A study of the output fluctuation of photovoltaic generation in the Sendai area
著者名: 和山 亘(東北電力),有松 健司(東北電力),大日向 敬(東北電力),藤林 和夫(東北電力),坂本 邦夫(東北電力)
著者名(英語): Wataru Wayama(TOHOKU Electric Power CO.),Kenji Arimatsu(TOHOKU Electric Power CO.),Takashi Ohinata(TOHOKU Electric Power CO.),Kazuo Fujibayashi(TOHOKU Electric Power CO.),Sakamoto Kunio(TOHOKU Electric Power CO.)
キーワード: 太陽光発電|出力変動幅|周期成分
要約(日本語): 低炭素社会を実現する手段の一つとして太陽光発電への期待が高まっており,東北電力管内においても今後相当数の導入が予想される。太陽光発電は,日射状況や天候によって出力が瞬時に大きく変動する特性をもち,太陽光発電が電力系統に大量に連系された場合には,電力品質面や,需給面などへの影響が懸念される。このことから,著者らは太陽光発電が大量に普及した場合の影響評価の一環として,東北電力管内3地域に太陽光発電観測システムを分散設置し,データ収集,分析を実施している。今回,仙台地区のデータ分析を行ったので,結果の概要について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 680 Kバイト
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