商品情報にスキップ
1 1

太陽光発電の大量導入による配電系統への影響評価

太陽光発電の大量導入による配電系統への影響評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-028

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Influence of Large-Scale Installation of Photovoltaic Generation on Voltage Profile in Distribution Networks

著者名: 野中佑斗 (早稲田大学),山下大樹 (早稲田大学),吉見浩一郎 (早稲田大学),新村隆英 (早稲田大学),小柳 薫 (早稲田大学),横山隆一 (早稲田大学)

キーワード: 太陽光発電|配電系統|電圧制御|タップ切替変圧器

要約(日本語): 太陽光発電(PV)は2020年までに28GW,2030年までに53GWもの導入目標が定められており,近い将来電力系統へ大量導入される可能性がある.特に配電系統への連系が増加しており,大量の逆潮流に起因する電圧の適正値からの逸脱などの問題が生じることが懸念されている.そこで,本研究では,配電系統へ太陽光発電が大量導入された時の様々なケースを想定し,その影響についてシミュレーション解析により検討した.結果,重負荷ケースにおいてはPV大量導入が配電系統の適正電圧分布に影響を与える場合があるが,PV出力の総和が負荷ピーク値を大幅に超えるほどの大量導入をしなければ,配電変圧器のタップ制御を行うことで電圧は適正に保たれることがわかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,506 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する