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PV大量導入時の常時進み定力率運転の効用

PV大量導入時の常時進み定力率運転の効用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-029

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Effect of Constant Leading Power Factor Operation under the Large Penetration of PV

著者名: 田町 英樹(北陸電力),石丸 雅章(北陸電力),駒見 慎太郎(北陸電力)

著者名(英語): Hideki Tamachi(Hokuriku Electric Power Company),Masa-aki Ishimaru(Hokuriku Electric Power Company),Shintaroh Komami(Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 太陽光発電|進み定力率運転

要約(日本語): 本稿では,実配電線系統モデルを使用した晴天時および晴曇り時のシミュレーションによりPVの大量導入による配電線の電圧状況を把握し,PV進み定力率運転の効用について検証した。2030年目標相当のPVが均等分布にて導入された場合はLDCを適切に整定することにより概ね規定電圧を維持できる結果となった。しかし,晴曇りによりPVの出力が頻繁に変動する場合は配電用変圧器やSVRのタップ動作遅れによる一時的な電圧逸脱(PV発電抑制)が多数発生する可能性があることがわかり,全PVを適度な進み定力率運転させることでこれを緩和できる結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,562 Kバイト

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