キャンパス配電系統の実測データに基づく需要家モデルの基礎検討
キャンパス配電系統の実測データに基づく需要家モデルの基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-031
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Basic examination of customer modeling based on measurement data in campus distribution system
著者名: 田岡 久雄(福井大学),柏原 弘典(福井大学),前田 真吾(福井大学),松浦 晃祐(福井大学),川﨑章司 (福井大学),本堂 義記(福井大学),松木 純也(福井大学),舟橋 俊久(明電舎)
著者名(英語): Hisao Taoka(University of Fukui),Hironori Kashihara(University of Fukui),Shingo Maeda(University of Fukui),Kosuke Matsuura(University of Fukui),Shoji Kawasaki(University of Fukui),Yoshinori Hondou(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui),Toshihisa Funabashi(Meidensha Corporation)
キーワード: スマートメーター|配電系統|スマートグリッド|WAMS|負荷特性
要約(日本語): 近年,家電・情報機器などのインバータ化に伴い,高調波電流により歪が増大している。今後とも増加が予想される高調波に対して適切な対策を行うには,系統構成に伴って変化する負荷変動に対して配電系統の特性を精度よく把握する必要性がある。しかし,現状では実測データが少なく電力系統の負荷特性の実態を把握することが困難である。そこで,スマートメーターに,負荷特性の把握機能を持たせることで,精度の高い負荷の制御が可能と思われる。本稿では,キャンパス配電系統の実測データに基づいて負荷特性を算出する。また,負荷特性を複数の視点で比較をし,詳細に検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,875 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
