商品情報にスキップ
1 1

配電系統におけるアクティブな系統切替による配電損失最小化に関する基礎検討

配電系統におけるアクティブな系統切替による配電損失最小化に関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-033

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Fundamental Study on Distribution Loss Minimization by Active Network Reconfiguration in Distribution Systems

著者名: 石谷卓也 (北海道大学),原 亮一 (北海道大学),北 裕幸 (北海道大学),小暮英二 (東京電力),平岩直哉 (東京電力),神谷英志 (東京電力),三栗祐己 (東京電力)

キーワード: 配電系統|損失最小構成|区分開閉器|組合せ最適化問題|欲張り法|オンライン運用

要約(日本語): 著者らは,配電系統内の区分開閉器を従来よりも積極的に活用し,配電系統構成を必要に応じて適切に変更するという新しい運用の枠組みを検討している。本稿では,配電損失の最小化を目的とした,オンライン系統構成決定手法について検討する。最適な配電系統構成の決定問題は,大規模な組合せ最適化問題となる。他研究では,解候補を効率的に絞り込む手段として,「部分フィーダ」と呼ばれる概念を導入している。これにより,計算時間は大幅に短縮されるものの,実規模の配電系統の計算においては,数十分~数時間の計算時間を要してしまう。そこで本稿では,リアルタイムでの運用が可能な時間内で解を得るために,準最適な構成を実用的な計算時間で求める手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,147 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する