配電ネットワークの事故復旧支援手法の拡張
配電ネットワークの事故復旧支援手法の拡張
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-034
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Modification Method for Service Restoration of Distribution Network
著者名: 高野 浩貴(岐阜工業高等専門学校),菅谷周平 (岐阜工業高等専門学校),林 泰弘(早稲田大学),松木 純也(福井大学)
著者名(英語): Hirotaka Takano(Gifu National College of Technology),Shuhei Sugaya(Gifu National College of Technology),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Junya Matsuki(University of Fukui)
キーワード: 配電ネットワーク|事故復旧|復旧目標構成|組合せ最適化問題
要約(日本語): 配電ネットワークに対する事故復旧支援手法として,様々な手法が提案されている。著者らも,分散型電源が連系された配電ネットワークを対象として,数え上げ法に基づく事故復旧支援手法等を提案してきた。しかしながら,これまでに提案してきた手法では,停電を完全に復旧できないケースは対象としておらず,未復旧負荷が残る場合の復旧目標構成は決定することができなかった。本稿では,著者らの提案してきた事故復旧支援手法を,停電区間を全て復旧できないケースについても適用可能な手法として拡張する。また,拡張手法の妥当性を検証するために,実規模配電ネットワークモデル上で数値シミュレーションを実施したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,077 Kバイト
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