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太陽光発電装置が連系された配電系統における三相不平衡時の電圧分布推定に関する検討

太陽光発電装置が連系された配電系統における三相不平衡時の電圧分布推定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-039

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Estimation of Voltage Profiles in Unbalanced Distribution System with Photovoltaic Power Generation

著者名: 中村 泰規(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),飯岡 大輔(名城大学),村中 剛洋(中部電力)

著者名(英語): Yasunori Nakamura(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Daisuke Iioka(Meijo University),Takehiro Muranaka(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 電圧分布推定|ベクトル図|逐次二次計画法|三相不平衡

要約(日本語): 筆者らは,太陽光発電装置が連系された配電系統における電圧分布推定に関して研究している。これまで,三相平衡の配電系統に対してセンサ測定値より推定を行ってきた。本稿では,三相不平衡状態での電圧分布推定の可能性を検討した。三相不平衡の配電系統モデルを作成し,そのモデルに対して,三相ベクトル計算および逐次二次計画法を用いた電圧推定手法を適用した。その結果,一定の条件下では,この手法による電圧分布推定が有効であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 844 Kバイト

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