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太陽光発電が大量導入された配電系統の縮約に関する一考察

太陽光発電が大量導入された配電系統の縮約に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-044

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study of System Reduction of Distribution System with Penetration of Photovoltaic Generations

著者名: 千貫 智幸(東京大学),谷口 治人(東京大学),中島 達人(東京大学),太田 豊(東京大学),坂本 尚也(東京大学)

著者名(英語): Tomoyuki Chinuki(The University of Tokyo),Haruhito Taniguchi(The University of Tokyo),Tatsuhito Nakajima(The University of Tokyo),Yutaka Ota(The University of Tokyo),Naoya Sakamoto(The University of Tokyo)

キーワード: 太陽光発電|系統縮約|配電系統|安定度解析

要約(日本語): 近年,太陽光発電(Photovoltaic: PV)の配電系統への導入が進められている。電力系統の安定度解析においてもPVが及ぼす影響を考慮する必要があるが,配電系統は安定度解析に用いるような詳細なモデル化は困難であるため,一般的な安定度解析では,配電系統は一括して電圧の関数などとして表現されることが多い。しかし,このような表現では,配電系統に連系されたPVの影響を考慮して、系統の安定度を評価することは難しい。本研究では,PVの導入された配電系統を縮約し,等価回路で表現することを考える。本稿では,配電系統の縮約に関する一考察として,配電線におけるPVの導入位置が,縮約後の等価回路のパラメータに与える影響について述べる。縮約の対象としては,最も簡単なケースとして,2軒の需要家から成る低圧配電線を想定する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,472 Kバイト

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