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経年電力設備の保全と更新に関わる数理モデル
経年電力設備の保全と更新に関わる数理モデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-045
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Mathematical Model on Maintenance Sequence and Renewal Process of Aged Power Equipment
著者名: 豊田 淳一(東北大学),坂本 邦夫(東北電力),千田 卓二(東北電力)
著者名(英語): Junichi Toyoda(Tohoku University),Kunio Sakamoto(Tohoku Electric Power Company),Takuji Tida(Tohoku Electric Power Company)
キーワード: 経年電力設備|保全|更新|数理モデル
要約(日本語): 著者らは、これまでに経年電力設備の平均寿命推定や余寿命分析に数理統計的手法を用いて、新しい知見の導入を試みている。その前提として、経年電力設備の劣化の状況を数理統計的に見極めるために、電力設備の寿命特性を正規分布やワイブル分布と想定してモデル化してきた。しかし現実の電力設備では、設備の運用状況を常時監視していて、故障に至る兆候を予防的に把握して予防保全を行う一連の保守作業プロセスが反復して行われ、経年的に電力設備は劣化していくと考えられる。著者らは、「保全履歴」のコンセプトを提案し、この考え方を利用した経年電力設備の設備更新の見極めについては研究成果をすでに印刷中である。本報告はその検討の経過を報告している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,877 Kバイト
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