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太陽光発電大量導入時における揚水発電所運用計画に関する一手法の検討

太陽光発電大量導入時における揚水発電所運用計画に関する一手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-051

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on Operation Scheduling of Pumped Storage Hydro Power Plant in a Power System with a Large Penetration of Photovoltaic Generations

著者名: 相原 良太(東京大学),横山 明彦(東京大学),野見山 史敏(九州電力),小杉 成史(九州電力)

著者名(英語): Ryota Aihara(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Fumitoshi Nomiyama(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Narifumi Kosugi(Kyushu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 揚水発電所|太陽光発電|余剰電力

要約(日本語): 太陽光発電が大量導入された電力系統においては,その出力の不確実性から系統の需給アンバランスを引き起こす恐れがある。また,電力需要の少ない軽負荷期においては,発電電力が電力需要を上回る余剰電力問題が生じる恐れがある。これらの問題への解決策として,蓄電池による対策が論じられているが,蓄電池は高価であり,莫大なコストがかかる。筆者らはこれらの問題に対して,系統に既存の揚水発電所を有効利用し,モンテカルロシミュレーションによって供給信頼度を考慮した揚水発電所運用計画作成について提案・検討を行ってきた。しかし,従来は算出された供給信頼度指標のみを評価してきたため,供給支障発生原因の詳細な検討が出来なかった。そこで本論文では,モンテカルロシミュレーションによる供給信頼度算出結果を考察し,詳細な検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,634 Kバイト

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