1
/
の
1
系統運用による電力品質向上対策についての基礎検討
系統運用による電力品質向上対策についての基礎検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-082
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): BASIC STUDY ON MEASURES TO IMPROVE POWER QUALITY BY POWER SYSTEM Operation
著者名: 並木 和也(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)
著者名(英語): Kazuya Namiki(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University)
キーワード: 電力品質|系統運用|蓄電池
要約(日本語): 近年、地球温暖化や化石燃料の枯渇化など問題が顕在化している。この対策の一つとして、再生可能電源の導入が挙げられる。導入量が少量なら影響は少ないが、多量の再生可能電源が電力系統に連系すると、電力品質に悪影響を与えてしまう恐れがある。そこで、多量の再生可能電源を導入した連系系統を対象とし、系統運用による電力品質を悪化させない対策を検討する。従来のLFC調整力では、再生可能電源の出力変動分に対応できず、電力品質が悪化してしまった。なので、LFC調整力を拡大すれば電力品質の維持がはかられ、さらに蓄電池を導入すればより維持がはかられた。だが、再生可能電源の未導入時ほど改善されなかった。また、再生可能電源の導入量が少量ならば、系統運用だけでも電力品質の維持は可能だが、再生可能電源の出力変動分がLFC機の各時間帯の並列容量の50[%]を超えると、系統運用による対策だけでは不十分であり、貯蔵設備の導入が必要となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,510 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
