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CO2排出量削減のための多地域需給運用方式の検討
CO2排出量削減のための多地域需給運用方式の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-083
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study for multi-area Demand and Supply Operation Method with CO2 Mitigation
著者名: 小竹 達也(東北大学),岡田 健司(東北大学)
著者名(英語): Odake Tatsuya(Tohoku University),Okada Kenji(Tohoku University)
キーワード: 多地域需給運用|CO2排出量削減|他地域間電力融通|優先起動電源|CO2排出量制約
要約(日本語): 近年、世界的な地球温暖化問題への意識の高まりから、二酸化炭素(CO2)の排出量削減は電力分野において重要課題である。著者らは,これまでに,経済性・環境性の両者を考慮した指標を用いて起動電源を決定する需給運用方式(1)、排出権取引の導入による多地域電力系統の需給運用への影響評価(2)を検討した。しかし、排出権の初期割り当て方法によっては,自地域でCO2を削減しなくても排出権売却収入によって利益を得られてしまうという場合もありうる。そこで、本研究では、地域間の電力融通を考慮したCO2排出抑制下での多地域需給運用方式について検討し、地域間電力融通によるCO2削減効果などについて検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,689 Kバイト
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