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将来の電力システムの需給調整力と向上対策に関する試算
将来の電力システムの需給調整力と向上対策に関する試算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-090
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Analysis of Demand-Supply Balance Capacity and its Improvement for a Future Power System
著者名: 荻本和彦 (東京大学),片岡和人 (東京大学),池上貴志 (東京大学)
キーワード: 需給解析|電気自動車|ヒートポンプ給湯|バッテリー|需給調整容量
要約(日本語): PV、風力、原子力などのカーボンフリーではあるが中央給電指令による出力調整が困難(non-dispatchable)な電源の増加とそれらの増加による火力発電などの需給調整が可能な(dispatchable)電源の運転量の減少のもとで、需給調整力が将来電力システム運用の課題となると考えられる。本稿では、2030年の日本の電力需給の見通しをベースとし、エネルギーモデルとの連携で作成した2050年の電力需給シナリオを加え、日本の電力システムの2030年と2050年の2断面につき、需給調整力、対策技術の効果を再生可能エネルギー発電の抑制量で評価する試算を行い、解析モデルの機能、各種データの影響を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,990 Kバイト
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