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過渡安定度解析の高速化-部分線形近似法の精度検証-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-113
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Speedup of the excess stability analysis - Precision inspection of the partial linear approximation method -
著者名: 川崎 真義(東京理科大学),内田 直之(東京理科大学)
著者名(英語): Masayoshi Kawasaki(Tokyo University of Science),Naoyuki Uchida(Tokyo University of Science)
キーワード: 過渡安定度|部分線形近似法|Y法|ルンゲクッタ法|安定度解析|電力系統
要約(日本語): 過渡安定度解析における部分線形近似法の精度検証をする。これまでの実験で部分線形近似法は過渡安定度解析を高速に行えることがわかっている。今回は精度について、一般に過渡安定度解析において使用されているY法と比較・検討を行った。近似法としての精度の検証をするため、部分線形近似法は全てのモードに対して近似を行う。比較するに当たり、時間刻みを細かくしたY法を真の値とし、真の値との誤差を比較する。結果として、部分線形近似法がY法よりも真の値との誤差が小さく、高い精度で過渡安定度安解析が行えることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,472 Kバイト
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