SSTIのための軸ねじれトルク診断システムの構築
SSTIのための軸ねじれトルク診断システムの構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-117
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Construction of shaft torsional torque diagnostic system for SSTI
著者名: 壹岐 浩幸(富士電機システムズ/成蹊大学),田島 広樹(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学),渡邊 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Hiroyuki Iki(Fuji Electric Systems / Seikei University),Hiroki Tajima(Seikei University),Yoshihisa Uriu(Seikei University),Masayuki Watanabe(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 発電機|軸ねじれトルク|SSTI|自励式変換器
要約(日本語): 直流送電設備(HVDC)や大容量可変速ドライブ装置(VSD)等の直流変換装置近傍に発電機が接続される場合は、タービン・発電機の機械軸系に対する軸ねじれ振動の問題が存在するといわれ、HVDCまたはVSDとの相互作用によって発生するものはSSTI(Subsynchronous Torsional Interaction)と呼ばれる。SSTI によってカップリングや軸にダメージを与える恐れがあることは多くの文献で紹介されている。本論文では、「自励型変換器とタービン・発電機が連系した時の機械軸系に対する軸ねじれトルク振動」の簡易的な診断方法を対象とした。その診断手法としては、「実測データによる次数間高調波分析」と「電磁過渡現象用プログラム(EMTP-RV)によるシミュレーション」を用いた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,319 Kバイト
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