動的負荷モデルの精度向上と負荷パラメータの推定
動的負荷モデルの精度向上と負荷パラメータの推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-120
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Improvement of Accuracy and Parameter Estimation in Dynamic Load Model
著者名: 友田 道也(福井大学),田岡 久雄(福井大学),松木 純也(福井大学),林 泰弘(早稲田大学),山岸 良雄(北陸電力),金尾 則一(北陸電力)
著者名(英語): Michiya Tomoda(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Yoshio Yamagishi(Hokuriku Electric Power Company),Norikazu Kanao(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 動的負荷モデル|誘導機|パラメータ推定|PSO|負荷率
要約(日本語): 電力系統の過渡的な安定度解析には動的負荷モデルが重要であり,著者らは,数式に基づく誘導機負荷と定インピーダンス負荷の並列モデルの構築を試み,モデルにおけるパラメータ推定の問題解決としてPSOを用いて,未知の負荷パラメータを推定できることを確認してきた。しかし,動的負荷モデルの検証の際,Y法との比較において事故復旧後にずれが生じていたことや,誘導機の負荷率を0.5に固定していたことの妥当性に課題が残っていた。そこで今回,作成モデルの精度を向上し,また,負荷率を推定すべきパラメータに加えて推定ができることを確認したので,その概要を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,010 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
