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線路インピーダンス変化に対する線路潮流感度の交流法算出手法

線路インピーダンス変化に対する線路潮流感度の交流法算出手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-122

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Calculation Method of Line Flow Sensitivity to Changes of Line Impedances by the AC Model

著者名: 高見澤 悠(早稲田大学),岩本伸一 (早稲田大学)

著者名(英語): Takamizawa/Yu (Waseda University),Iwamoto/Shinichi (Waseda University)

キーワード: 電力システム|系統計画|潮流計算|線路潮流感度|電力流通設備|送電線更新

要約(日本語): 電力系統において電力流通設備等の設置や撤去,改修は該当箇所のインピーダンス変化をもたらし,系統全体の潮流を変化させる。また,これに伴い各母線の電圧も変化することとなる。したがって,電力系統における設備計画を策定する際には,このような系統に及ぼす影響を考慮する必要がある。 そこで,電力潮流計算の直流法を用いた感度算出手法が提案されたが,その手法は直流法固有の精度的問題を含み,無効電力変化量を算出できないという欠点があった。これを改善すべく,本稿では送電線のインピーダンス変化に対する線路潮流変化の交流法による感度算出手法を提案し,送電線改修のシミュレーションによりその有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,027 Kバイト

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