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負荷のアドミタンスを独立変数とする潮流計算の改良

負荷のアドミタンスを独立変数とする潮流計算の改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-123

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Improvement of power flow calculation of which autonomous variable is admittance of load

著者名: 山口 高弘(東京理科大学),内田 直之(東京理科大学)

著者名(英語): Takahiro Yamaguchi(Tokyo University of Science),naoyuki Uchida(Tokyo University of Science)

キーワード: 潮流計算|ニュートンラフソン法

要約(日本語): 潮流計算は、高品質な電力を供給維持し、電力系統の安定性を正確に把握するための解析手法として重宝されている。しかし近年、電力設備の立地難や環境問題などから電源の遠隔化・偏在化や送電線の大容量化が顕著に行われるようになって来ており、より精度の高い解析技術が求められるようになっている。本研究では、ニュートン・ラフソン法の考えをもとに負荷のアドミタンスを独立変数とした潮流計算の新手法にさらなる改良を加え、収束精度・更新回数・計算時間の3つの面においてその有効性を実証していく。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,881 Kバイト

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