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分散型電源の導入拡大における配電系統の電圧管理

分散型電源の導入拡大における配電系統の電圧管理

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-136

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on Voltage Control for Distribution Systems with Expansion of Distributed Generation

著者名: 小木宏史 (東京理科大学),内田 直之(東京理科大学)

著者名(英語): Hirofumi Koboku(Tokyo University of Sience),Naoyuki Uchida(Tokyo University of Sience)

キーワード: 分散型電源|電圧管理|電力貯蔵装置|配電系統

要約(日本語):  近年、地球温暖化を防ぐためにCO2などの温室効果ガスの排出量を削減する太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーを利用した分散型電源での発電がなされている。 通常、分散型電源は配電系統に連係して運転されるが、その場合、分散型電源からの逆潮流によって電気事業法で決められた供給電圧(95~107[V])を逸脱してしまう恐れがある。このような問題を解決するためにシミュレーションによって解析し、適正電圧で配電できるように検証する必要がある。 そこで本研究では、住宅地域配の電線標準モデルにおいて分散型電源連係時の電圧変化を調べた。その上で配電系統の電圧を適正にするための対策として用いられる代表的な電圧管理機器を用いた時の、導入率別の効果を潮流計算プログラムで計算を行い比較・評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,864 Kバイト

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