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集中型電圧制御におけるLRTとの協調制御を考慮したSVRの最適配置決定手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-141
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Determination Method of Optimum Allocation of SVR Based on Centralized Cooperative Voltage control with LRT
著者名: 高橋修平 (早稲田大学),林 泰弘 (早稲田大学),辻 祐毅 (東京電力),神谷英志 (東京電力)
キーワード: 配電系統|電圧制御|SVR|LRT
要約(日本語): 太陽光発電システム(PV)が配電系統に大量に連携された場合、配電線の電圧を適正範囲内に収めるためには適切なSVRの配置を行う必要がある。本稿では数年後までのPV導入想定量をもとにLRTと協調制御を踏まえたSVRの最適配置箇所を決定する手法を提案する。提案手法では数年後のPV導入量を基に各年でLRTとSVRの協調制御を行い,逸脱が発生した場合にはその逸脱を回避するようにSVRを配置する。提案手法の有効性を明らかにするために,最適配置を決定する手法を用いて,10年間にわたり数値計算を行い,2台のSVRを設置した場合、LRTのみで電圧制御した場合の2つのケースにより比較を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,356 Kバイト
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