太陽光発電大量導入における配電系統用STATCOMの瞬低補償効果
太陽光発電大量導入における配電系統用STATCOMの瞬低補償効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-142
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Compensating effect of instantaneous voltage drop of STATCOM for distribution network under the large penetration of photovoltaic generation
著者名: 吉住 大介(東京大学),高崎 昌洋(東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Yoshizumi Daisuke(The University of Tokyo),Takasaki Masahiro(The University of Tokyo),Yokoyama Akihiko(The University of Tokyo)
キーワード: 太陽光発電|STATCOM|配電系統|瞬時電圧低下
要約(日本語): クリーンなエネルギー源として自然の力を用いた太陽光発電(以下PV)が注目を集めている。日本においてPVは2020年に28GW、2030年には53GWの導入目標が提言されている。前研究ではこのような導入目標のもと配電系統にさまざまなシナリオでPV大量導入された場合、電圧抑制のためFACTS機器を導入し、そのときの必要最小容量を定量的に評価した。そこで本研究では電圧抑制だけではなく瞬低の対策も考えていく。配電系統においてPVに設置するPCSにはFRT(Fault Ride Through:瞬時電圧低下時運転継続)があり、その条件を上回る場合に最悪PV一斉脱落が起きることが想定される。本研究の目的はこのPV一斉脱落を防止するためのFACTS機器による瞬低対策効果を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,811 Kバイト
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