電圧逸脱軒数の最小化を目的としたバンク事故復旧時における電圧制御手法の評価
電圧逸脱軒数の最小化を目的としたバンク事故復旧時における電圧制御手法の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-146
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Voltage Control Method to Minimize Voltage Deviation Area in Distribution System during Bank Fault Restoration
著者名: 芳澤信哉 (早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),辻 祐毅(東京電力),神谷英志 (東京電力)
著者名(英語): Yozhizawa/Shinya (Waseda University),Hayashi/Yasuhiro (Waseda University),Tsuji/Masaki (Tokyo Electric Power Company),Kamiya/Eiji (Tokyo Electric Power Company)
キーワード: バンク事故|配電系統|送出し電圧制御
要約(日本語): 配電用変電所の変圧器バンクに事故が発生し,異変電所がバンク事故復旧を行うと,電圧降下が大きくなるため,配電線の末端付近では電圧下限逸脱が発生する。一方,柱上変圧器のタップ電圧の違いにより適正電圧範囲が異なる地域が存在する場合,電圧下限逸脱を解消するために送出しで電圧を上げると,その地域で電圧上限逸脱が発生する可能性がある。この場合,複数フィーダで電圧逸脱が発生し,電圧逸脱地域が増えてしまう。本稿では,電圧逸脱軒数最小化を目的としたバンク事故復旧時の電圧制御手法を提案し,配電系統モデルを用いて提案手法の検証を行う。また,提案手法の妥当性を視覚的に理解する表現手法の検討も行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,425 Kバイト
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