FRIENDSにおける連系/自立運転の切り替え動作の比較
FRIENDSにおける連系/自立運転の切り替え動作の比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-153
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Comparison of transition between isolated and interconnected operations in FRIENDS
著者名: 日下 俊明(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),舟橋 俊久(明電舎)
著者名(英語): Kusaka Toshiaki(Hokkaido University),Hara Ryoichi(Hokkaido University),Kita Hiroyuki(Hokkaido University),Hunabashi Toshihisa(Meidensha Corporation)
キーワード: FRIENDS|電力改質センター|インバータ|分散型電源|電力貯蔵装置
要約(日本語): 著者らは,将来の配電システムとして高柔軟・高信頼電気エネルギー流通システム(FRIENDS)を提案し,その実現に向け種々の検討を行っている。FRIENDSでは,分散型電源(DG)や電力貯蔵装置(ESS),パワーエレクトロニクス機器等で構成される電力改質センター(QCC)を需要家の近傍に設置することで,これまでの電力システムでは成し得なかった様々な機能の実現を目指している。その機能の一つに,上位系統で事故が発生した際に,QCC内に設備されるDG,ESSを非常用電源として用いて電力供給を継続する,自立系統運転が挙げられる。著者らはこれまでに,常時(系統連系運転時)ならびに系統事故発生時(自立系統運転時)におけるQCCの制御手法として2つの手法を検討してきた。本稿では,これら2つの手法による自立/連系運転の切り替え動作時の性能を評価・比較することを目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,044 Kバイト
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