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SOC同期制御における電気自動車群のSOC同期効果

SOC同期制御における電気自動車群のSOC同期効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-163

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): The effect of SOC synchronization control using Electric Vehicles

著者名: 清水 浩一郎(東京大学),益田泰輔 (東京大学),太田 豊(東京大学),横山 明彦(東京大学)

著者名(英語): Koichiro Shimizu(The University of Tokyo),Taisuke Masuta(The University of Tokyo),Yutaka Ota(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)

キーワード: 電気自動車|スマートグリッド|Vehicle to grid

要約(日本語): 近年注目されている太陽光・風力発電などの再生可能エネルギー電源は出力変動が激しく,系統の周波数が適正に維持できないという問題が懸念されている。そこで,この問題を需要家の電気自動車内のバッテリーを用いて解決するV2Gと呼ばれる方法が注目されている。先行研究ではEVのバッテリーの充放電を電力系統側から制御し,EVの残存容量を同期させることで,EV群を1つの巨大な蓄電池システム(BESS)とみなせるSOC同期制御手法を提案した。しかし,実際はコントロールイン・プラグアウトなどの影響でBESSと異なる特性を持つ。本論文ではこの特性をEV群のSOC同期効果と呼称し,BESSの比較をおこなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,980 Kバイト

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