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低圧配電系統におけるPV出力の平滑化を目的とした併設蓄電池の最小容量の評価

低圧配電系統におけるPV出力の平滑化を目的とした併設蓄電池の最小容量の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-168

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Evaluation for Optimal Capacity of Storage Battery to Smooth Output of PV Systems in Low-voltage Distribution System

著者名: 杉浦 弘樹(早稲田大学),川﨑章司 (福井大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Hiroki Sugiura(Waseda University),Shoji Kawasaki(University of Fukui),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)

キーワード: 蓄電池|平滑化|低圧配電系統|時定数

要約(日本語): 自然エネルギーを利用した分散型電源のひとつである太陽光発電の家庭への大量導入が今後ますます進むと思われる。しかし,PV出力は天候などの影響を受けて急峻に変動し,それぞれのPVシステムが連系系統に悪影響を及ぼすことも考えられる。この課題を解決のひとつである系統電圧制御の観点から,従来のPVシステムによる出力抑制に加え,PVシステムの力率制御や併設蓄電池の充放電により出力変動を平滑化する試みがなされている。蓄電池併設PVシステムが多数台連系された低圧200V配電系統において,多数台PVシステムが連系系統に及ぼす影響について検証を行い,全ての地点電圧を適正範囲内に収め,かつ蓄電池容量を最小にする最適な平滑化時定数を決定する手法を提案する。また,PV出力を平滑化するために必要な最小の蓄電池容量を算出する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,838 Kバイト

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