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集合住宅への太陽光発電システム導入効果に関する基礎検討

集合住宅への太陽光発電システム導入効果に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-173

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Basic Study of Installation Effect of PV Systems for an Apartment Building

著者名: 高野 浩貴(岐阜工業高等専門学校),井戸 翔太(岐阜工業高等専門学校),剱地 利昭(岐阜工業高等専門学校),内田 寛逸(大東建託)

著者名(英語): Hirotaka Takano(Gifu National College of Technology),Shota Ido(Gifu National College of Technology),Toshiaki Kenchi(Gifu National College of Technology),Kanitsu Uchida(Daito Trust Construction CO.,Ltd.)

キーワード: 分散型電源|太陽光発電|コストペイバックタイム

要約(日本語): 戸建住宅への太陽光発電システム(以下,「PVシステム」と表記)の導入が着実に進展しており,今後も更に拡大することが予想される。一方,集合住宅に関しては,系統連系や大規模システムの設計の困難さ等から,PVシステム導入が殆ど進展していないのが現状である。また,実際にPVシステムを導入するには,コストペイバックタイム(以下,CPT)をある程度把握する必要がある。本稿では,集合住宅にPVシステムを導入する際に,どの程度の発電量,電気料金削減量,売電利益が見込めるのかを簡易的に評価したので報告する。また,導入するPVシステムの容量を変化した際に,CPTがどのように変化するのかを試算したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,906 Kバイト

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