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PV大量導入時のならし効果を考慮した分散電源利用周波数制御

PV大量導入時のならし効果を考慮した分散電源利用周波数制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-175

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): System Frequency Control Using Distributed Generators in case of High Penetration of Photovoltaic Systems Considering Smoothing Effect

著者名: 清水 一志(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学),進士誉夫 (東京ガス),辻田 伸介(東京ガス),田所 真之(東京ガス)

著者名(英語): Kazushi Shimizu(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University),Takao Shinji(Tokyo Gas Co.,Ltd),Shinsuke Tsujita(Tokyo Gas Co.,Ltd),Masayuki Tadokoro(Tokyo Gas Co.,Ltd)

キーワード: 太陽光発電システム|ならし効果|分散電源|周波数制御

要約(日本語): PV大量導入時にその出力変動のために周波数が変動することが危惧されていることに着目し、制御可能な分散電源による付加的な周波数制御がどの程度効果があるかについて評価する。その際、PV広域設置時のならし効果を考慮すると、分散電源としては蓄電池のように即応性を持つものでなくても十分効果があることが期待される。そこで、ここでは分散電源としてガスエンジン(GE)を想定して検討を行った。GEは現状でも系統にある程度の量が連系されているので、新たに高価なDGを導入しなくても周波数制御に寄与できるという利点も考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,116 Kバイト

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