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電圧制御を考慮した同期発電機型風力発電の系統連系可能容量の考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-183
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on maximum grid connection capacity of synchronous type wind turbine with voltage control
著者名: 下平淳吾 (横浜国立大学),辻 隆男 (横浜国立大学),大山 力 (横浜国立大学)
キーワード: 風力発電|電圧制御|系統
要約(日本語): 風力発電の配電系統への過度な連系は供給信頼度及び電力品質の低下を招く。配電系統に対して安定的に導入できる風力発電容量には限りがあるため、連系地点ごとの設備余力を計算し、系統電圧の動揺の抑制を補償する必要性も求められている。そのため調相機としての電圧制御機能を有するWTを導入することにより、系統電圧変動を抑える試みがある。これにより、WTの系統連系可能容量を増加できる。しかし先行研究では、電圧制御することで、連系地点、負荷に対して系統連系可能容量がどのくらい変化するかは試算されていない。本論文では、高圧配電系統において安定導入できるWT容量の試算を電圧制御を考慮した上で計算を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,675 Kバイト
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