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オフィスビルにおける直流マイクログリッド導入効果に関する検討

オフィスビルにおける直流マイクログリッド導入効果に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-184

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Installation Merits of DC Microgrid in an Office Building

著者名: 川村 智輝(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学)

著者名(英語): Tomoki Kawamura(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University)

キーワード: マイクログリッド|直流給電|分散型電源

要約(日本語): 近年,エネルギー・環境問題の観点から,オフィスビルにおける省エネルギー化やCO2排出量の削減が求められるようになってきている。この対応策の1つとして,系統との協調や,信頼度対策などの付加的な機能の実現を目指したマイクログリッド(以下,MG)が考えられている。現在のマイクログリッドの主流は交流システム(以下,ACMG)であるが,これを構成する分散型電源や,二次電池は,原理的に直流を取り扱う機器であることから,直流給電を主としたMG構成(以下,DCMG)にすることで,電力変換の段数が削減され,システムの効率向上やコスト低減などが期待される。そこで本稿では,ACMGとDCMGの変換器の効率の違いを考慮可能な評価モデルを作成し,オフィスビルのCO2排出量を削減するために必要なコスト・機器の容量を両方式で比較する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,870 Kバイト

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