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可制御負荷としてのヒートポンプの応答速度とエネルギー貯蔵装置の必要容量に関する検討

可制御負荷としてのヒートポンプの応答速度とエネルギー貯蔵装置の必要容量に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-186

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on Correlation between Energy Capacity of Energy Storage System and Response Speed of Heat Pump Used as Controllable Load

著者名: 河内 駿介(東京大学),萩原 裕人(東京大学),馬場 旬平(東京大学),沼田 茂生(清水建設),下田 英介(清水建設),古川 慧(清水建設),正田 英介(鉄道総合技術研究所),仁田 旦三(明星大学)

著者名(英語): Shunsuke Kawachi(The University of Tokyo),Hiroto Hagiwara(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo),Shigeo Numata(Shimizu Corporation),Eisuke Shimoda(Shimizu Corporation),Kei Furukawa(Shimizu Corporation),Eisuke Masada(Railway Technical Research Institute),Tanzo Nitta(Meisei University)

キーワード: スマートグリッド|マイクログリッド|負荷制御|ヒートポンプ

要約(日本語): 本論文では、ヒートポンプを可制御負荷として扱うことを想定し、ヒートポンプの応答速度を様々な値で仮定した場合のエネルギー貯蔵装置の必要容量についてシミュレーションから検討を行った。マイクログリッドにおける電力変動補償を想定したシミュレーションの結果、エネルギー貯蔵装置のエネルギー容量に関しては、ヒートポンプの応答速度が速い程、容量削減効果が大きいことが分かった。一方、エネルギー貯蔵装置の電力容量については、応答速度向上による削減効果は小さいことが確認された。さらに、使用者側への影響としての室温変動についてもシミュレーションを行い、室温変動については応答速度による変化は小さいことを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,688 Kバイト

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