CSHAを用いた電力平準化システムの最適化
CSHAを用いた電力平準化システムの最適化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-188
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Optimization of Electric Power Leveling Systems by CSHA
著者名: 小池 涼太(岡山大学),藤井 敏則(呉工業高等専門学校),今井 純(岡山大学),舩曳 繁之(岡山大学)
著者名(英語): Ryota Koike(Okayama University),Toshinori Fujii(Kure national college of technology),Jun Imai(Okayama University),Shigeyuki Funabiki(Okayama University)
キーワード: シミュレーティド・エボリューション|クラスタ構造型遺伝的アルゴリズム|クラスタリング|マスキング|ハイブリッドアルゴリズム
要約(日本語): 製鉄所圧延工場は多くの電力を消費し,電力変動が非常に急峻である.急峻な電力変動は,電力コストに悪影響を与える.電力変動を抑制する方法として,SMESを用いた電力平準化制御システムの導入が検討されている.しかし,このシステムの実用化には,制御定数と装置容量の最適化が不可欠である.本研究では,最適化手法としてGAを発展させたCSHA(Cluster Structured Hybrid Algorithm with masking)を提案し,電力平準化シミュレータを用いて評価を行い,GAと比較した.その結果,CSHAはGAに比べてより効率的に最適解を探索可能であることが明らかになった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,491 Kバイト
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